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【PR】注目のBIMソリューションをCheck it out!

本サイトでは、BIMソフトやBIM連携ソフト(レンダリングソフト/パース作成ソフト)を紹介していますが、今建築現場ではBIMをはじめ、さまざまなツールの導入が進んでいます。ここでは、BIMのポテンシャルを最大限に引き出す注目のソリューションをご紹介します。

リノベーションや改修工事に不可欠な測量を効率化!
3Dレーザースキャナー

建物の3次元モデルを使って設計するBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の普及に伴い、街並みや建物の3次元形状を計測する測量機器「3Dレーザースキャナー」が注目されています。ひと昔前までは、ほんの一部の企業しか導入されていない機器でしたが、標準化されると言っても過言ではないでしょう。

Matterportで3D測定
引用元HP:リビングCG公式サイト(Matterport日本代理店)
https://livingcg.jp/matterport/feature/#ex_gallery

特に、改修工事やリノベーションを行ううえで、既存建物の調査・測量は必須。マンションの改修工事で建物のコンクリートの躯体をスケルトン状態にし、3Dレーザースキャナーで正確な3次元座標を測定し、立体図面を作成します。

また、点群データを取得、BIMソフトに取り込むことで解析、配管やあき高などを最適化した設計が容易にできるなど、ごく短時間で高品質なスキャンデータを得ることができ、時間短縮・労力を削減して、効率化を実現することができます。

3Dレーザースキャナーといえば、FAROをはじめ代表的な製品がいくつかありますが、その中でも撮影はもちろん、さまざまな活用方法が注目を集めているのがMatterport。アメリカMatterport社が販売する、360度撮影が可能な3Dスキャンカメラ&サーバーサービスです。点群データを取得できるので、BIMと連携して、効率的な解析や設計に生かすことができます。

Matterportは、iPadやiPhoneなどのデバイスと接続し、デバイスでカメラを操作。撮影結果をクラウドサービス(Matterport Capture App 3.0)を連動させて使用。オンデマンド3Dモデルを簡単に作成できます。

Matterport Pro2が実現するデジタルツイン

Matterportイメージ
引用元HP:Matterport公式サイト
https://livingcg.jp/matterport/

設計段階に入る前に、現在の状況をスキャン撮影します。本来、手作業で時間のかかる測定は、高速かつ精度の高い3Dスキャンで行います。点群テータ(.xyz)またはOBJファイル形式 (.obj)をBIMソフトウェアに直接読み込みます。

  • 360度を4Kで撮影し、品質の高いパノラマ画像が作成できます。
  • 撮影と同時に赤外線照射による3Dスキャンを行い、空間の細部まで、スピーディなキャプチャーができます。
  • 撮影画像と取得した3次元データを用いて、施設の3Dモデリングデータを作成、ウォークスルーや距離の計測も可能。
  • 撮影データはクラウドサーバーにアップロードされ、Web上で共有できます。
  • 撮影された施設のパノラマはVRゴーグルにも対応、没入型の仮想体験ができます。

※参照元:リビングCG「Matterport」公式サイト(https://livingcg.jp/matterport/feature/

スキャンで得た膨大な点群データをBIMソフトに取り込むには

3Dレーザースキャナーは、周囲に向かって毎秒数万~数十万点というレーザーを照射し、建物の形状を「点群」と言われる3次元座標データで計測します。この膨大な点群データをCADに取り込んで設計に利用するにはかなりの手間がかかっていました。
しかし、この作業をスピーディに行える変換ソフトが登場しました。

それが「PointCab」という、建築専用の点群データをBIMに変換するソフトです。

PointCabとは

PointCabイメージ
引用元HP:PointCab公式サイト
https://livingcg.jp/pointcab/

ドイツのスキャナブル社(SCANable)が発売、日本の代理店は有限会社リビングCGが行っています。
複数の点群データを読み込み、平面図や断面図など、図面の種類を指定するだけで、数分でJPEG形式やPNG形式などの画像で図面ができ、CADソフトに読み込むと、CADによる設計を開始することができるのです。

PointCabの互換性

※参照元:リビングCG「PointCab」公式サイト(https://livingcg.jp/pointcab/product/

上記MatterportやPointCabの日本正規代理店となっているのが、有限会社リビングCGです。リビングCGは、このサイトでも紹介しているBIM連携ソフト(レンダリングソフト)として注目を集めるソフト「Lumion」の正規代理店でもあります。

プレゼンテーションで差をつけるレンダリングソフト「Lumion」については、こちらを参照ください。

膨大なデータを扱うBIMソフトに関わる作業を快適にする環境づくり

有限会社リビングCG(販売代理店 本社:東京都港区 代表取締役:関 良平)では、 デザイン・3Dビジュアライゼーションの仮想デスクトップ(DaaS)「Cloudalize」サービスを、2021年4月から開始しました。

場所やデバイスを問わずスピード&パフォーマンスを提供する
仮想デスクトップシステム

Cloudalizeイメージ
引用元HP:PointCab公式サイト
https://livingcg.jp/cloudalize/
「Cloudalize(クラウダライズ)」は、ベルギー生まれの GPU(グラフィカル・プロセッシング・ユニット)に特化、場所やデバイスを問わずスピードとパフォーマンスを提供する仮想デスクトップ(DaaS:デスクトップ・アズ・ア・サービス)のこと。
ハイスペックなGPU(NVIDIA Quadro P5000/P2000)を搭載、1アカウントから契約可能。場所やデバイスを選ばずにスピーディな操作とパフォーマンスを提供してくれる仮想デスクトップシステム(DaaS)です。

高性能なGPU(NVIDIA Quadro P5000/P2000)を搭載し、 デザイン・3Dビジュアライゼーションに対応。安定したインターネット接続環境(4G、5G、Wi-Fiなど)を用意するだけで利用可能です。
独自のセキュリティ技術と通信暗号化によるセキュリティ対策も充実。契約は1アカウントから可能で、その日からすぐ利用できます。

Windowsでしか利用できないソフトもMacでクラウドから実行できる

既存のデバイス(iPad、MacBook、Android、Windows)のインターネットブラウザから直接・ワンクリックでアクセス。たとえばLumionや3dsMaxなど、Windowsでしか利用できないソフトについても、CloudalizeのGPU 搭載ソリューションなら、MacBookやiPad上でLumionや3dsMaxをクラウドから実行することができます。

※参照元:リビングCG「Cloudalize」公式サイト(https://livingcg.jp/cloudalize/

これらのサービスを取り扱っているリビングCGとは

有限会社リビングCGは、Lumion、Matterport、PointCab、Cloudalizeなど、3DBIMソフト関連の販売や教育に力を入れている企業。建築家のクリエイティブな発想をサポートするため、世界各国の新しいテクノロジーや情報、グローバルコミュニティーを提供して、建築家を支援するさまざまな活動を行っています。

会社名 有限会社リビングCG
所在地 東京都港区西新橋2-33-4プレイアデ虎ノ門801
代表取締役 関 良平(一級建築士/一級建築施工管理技士)
取扱い製品 Lumion(レンダリングソフト)、Matterport(3Dスキャンカメラ&サーバーサービス)、PointCab(点群のBIM変換ソフト)、Cloudalize(仮想デスクトップシステム)
設立 2004年6月

リビングCGの公式サイトで
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