BIMwiki~建築業界で使えるBIMソフト・連携ソフトを比較 » 【解説】初めてのBIM導入

よくわかる 初めてのBIM導入

BIMとは 3D CADとの違い

建築業界でBIMが注目を集めている理由とは?

PC上で建物の意匠、構造、設備などを行い3D立体モデルを作るBIMは初期段階に建物の構築を行えるので設計や施工のミスを減らすことができます。今、建築業界でBIMが注目を集めている理由とは?従来の3D CAD、CGとは何が違うのか?などBIMの基礎知識について解説します。

BIMとは何か・3D CADとの違い
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BIMの効果・メリット

BIM導入によって得られる8つのメリット

BIMを導入することで、導入の設計品質を向上できる、コスト削減が可能、設計や管理の手間を省き工期の短縮ができる、安全確保ができる、設計初期から環境解析が可能、設計イメージが共有できる、施工問題を事前解決できる、情報共有によって良い建物が造れるなどのメリットについて解説します。

BIMソフトの導入効果やメリット
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BIMでできること1~意匠設計・プレゼンテーション編

意匠設計にBIM導入する企業が増えているのは何故?

BIMを意匠設計に使用する企業が最近増えている理由は意匠設計の段階で全ての問題点や不具合を把握でき部材・環境などの整合性に煩わされることなく設計に時間をかけられるから。色々あるBIMの中で意匠設計向けのBIMソフトはどれなのか、BIMの有効な活用方法についても解説しています。

意匠設計やプレゼンで
BIMソフトができること
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BIMでできること2~構造・設備設計・構造解析編

エンジニアリング志向のBIMを利用する利点とは?

BIMのソフトウェアには構造・設備設計に重点をおいた製品もあります。技術面を重視しエンジニアリング志向のBIMを利用すると、どのような利点があるのでしょうか。これまでの構造設計とBIMでの構造設計の違い、これまでの設備設計とBIMでの構造設計の違いについて説明しています。

構造・設備設計で
BIMソフトができること
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BIM導入でできること3~他のソフトとの連携

他のソフトとの連携で更に機能アップできる

BIMソフトと他のアプリケーションを連携することで、さらに機能アップすることができます。2DCADとの連携、3DCADとの連携、BIMと連携できるソフトウェアのジャンル、国際的なBIMデータ交換標準フォーマットIFCについて解説。国内外で多くのシェアを持つARCHICADがインポート・エクスポートできる形式も紹介しています。

他のソフトとの連携で
BIMソフトができること
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BIMソフトの導入手順と使い方

BIMはどうやって導入したらいい?活用のしかたは?

BIMを導入する場合に必要となるBIMの選定、環境、態勢、ワークフローなどBIMソフトの導入手順について解説し、BIM活用のしかたとして部分的活用から全面的活用に徐々に移行していくことがBIM推進の近道であることについても説明しています。

BIMソフトの導入方法と使い方
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初期費用・ランニングコスト

BIMに必要な環境やイニシャルコストはどのくらい?

BIM導入に必要となるBIMソフトウェア、ハードウェア、講習、導入にかかる費用、初期導入の費用事例を紹介し、導入における注意点について解説しています。2年目からは保守料などのランニングコストも必要となります。

BIMソフト導入にかかる価格
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周辺機器

BIMと機器との連携で得られる効果とは?

機器・サービスとBIMと連携すれば様々な効果を得たり業務効率化も図ることができます。レーザースキャナーやグラフィックボードとBIMの連携による効果やデジタル測定器とBIMの連携によって業務の効率化を実現した企業を紹介しています。

BIMソフトの関連機器
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BIMにフリーソフトはあるのか

無料で利用できるフリーソフトは存在する?

導入コストが高額になるBIMのフリーソフトは現状はありません。ただ、期間限定の体験版や、学生版のソフトで使用することはできます。具体的な利用方法や、利用できるソフトなどを解説しています。

BIMにフリーソフト
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BIMとフロントローディングの関わり

フロントローディングにBIMを取り入れられる?

フロントローディングは、設計段階で想定される問題や課題をクリアにし、施工時に生じる大幅な変更を防ぐスタイルの方法です。従来の建築法とは違ったスタイルですが、メリット・デメリットは何なのか?BIMを取り入れるメリットを踏まえてわかりやすく解説しています。

BIMを使ったフロントローディング
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BIMで企画設計を効率化する

建物の企画設計はBIMの活用で効率化できる?

建築業界の企画設計は、建築ライフサイクルの最初に行われる基本構想(コンセプトのアウトライン)を決定する重要なプロセスであることや、BIMの導入と3次元モデルの活用により、企画設計を効率化できることについて解説しています。

企画設計にBIMを活用するメリット
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施工BIMとは

施工BIMってなに?導入には何が必要?

施工段階でBIMを活用する施工BIMの特徴について、施工図の効率的な作成、現場でのコミュニケーションの最適化など施工BIMを活用するメリット、さらには、ソフトウェアの選定やコンピュータ環境の整備など施工BIMの導入に必要な準備について紹介しています。

施工段階で活用する施工BIM
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BIMソフトについてEラーニングで学ぶ

BIMソフトである「Revit」について、独学やスクールに通う以外にも学ぶ方法はあります。ここではオンラインを通してBIMソフトについての学習が進められるEラーニングについて、内容や費用感、メリットなどを紹介しています。自分の就業状況やプライベートなどの状況を踏まえて、最も効率よく効果的な学習方法を選択するようにしましょう。

BIMソフトについてEラーニングで学ぶこと
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BIMとCIMの違い

BIMとCIMでは何が違うの?

BIMとCIMはどちらも3次元モデルを使った建設プロセスで、使われている技術はほぼ同じです。違いをあげるなら、BIMはビルや複合施設などの建築物、CIMはダムや道路などの土木工事で用いられる概念として区別されています。

BIMとCIMの違い
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BIMにおけるLODの重要性

BIMについて調べると出てくるLODってどういうもの?

LODは「Level Of Detail」または「Level Of Development」の略称で、国土交通省が定めるBIMガイドラインでは「詳細度」を表現する言葉として定義されています。BIMにおいてLODが重要とされる理由や定義された背景についてまとめました。

BIMにおけるLODの重要性
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BIMにVRを活用するメリット

VRの活躍の幅はBIMにまで!BIMとVRを融合するメリットとは?

ゲームや音楽などのエンターテイメント分野をはじめ、教育関連や医療、観光など活躍の幅を広げているVR。限りなく現実に近い仮想空間を体験できるVRはBIMとの相性が良いとされており、BIMでの活用も期待されています。BIMとの相性が良い理由やVRを活用するメリットについて解説します。

BIMにVRを活用するメリット
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BIMを外注する方法

請負業者?フリーランス?BIMを外注する方法とは

BIMを外注したいと考えたとき、外注する方法は請負業者へ依頼する場合とフリーランスへ依頼する場合の2つがあります。外注先を探している方、どちらに外注したほうが良いか決めかねている方に、それぞれの料金相場や外注する際のポイントについてまとめました。外注のメリット・デメリットや外注する場合の注意点、よくある疑問についても詳しく解説しています。

BIMを外注する方法
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BIMとAIの組み合わせ活用法まとめ

BIMとAIとの組み合わせで何ができる?

BIMは、その技術単体ではもちろん、AIテクノロジーとの組み合わせることで、さらなる活用の幅を広げられます。ここでは、BIMとAIの組み合わせで起こり得る企業変革の可能性や実際に、BIMとAIの組み合わせを実践している企業事例を紹介しています。

BIMとAIの組み合わせ
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IPDの実現とBIM

IPDってなに?BIMとどのように関わっている?

IPDは、施主や施工会社の各部門がプロジェクト初期の段階で関わり、情報共有や連携しながら建築を進めていく協業形態を指します。そして、IPDを実現するには、建築データの効率的な作成や管理、リアルタイムで変更や修正を行えるBIMの導入が欠かせません。IPDの意味やBIMとの関連性、日本のIPDに関する課題を解説していきます。

IPDの定義や特徴、BIMとの関係性
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BIMオペレーションと資格

BIMオペレーターの国家資格はある?資格取得は必要?

BIMを活用しながら3Dデータの作成や管理運用を行うBIMオペレーターには、BIM関連の国家資格制度がありません。また、民間資格の取得義務などもないため、資格取得状況にかかわらずBIMオペレーターの求人へ応募できます。しかし、BIMに関する専門技術や知識が必要のため、民間資格で基本操作から体系的に覚えてみるのも大切です。BIMオペレーターに関する資格の有無やBIMソフトについて解説していきます。

BIMのオペレーターには資格が必要?
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BIMソフトの導入は急速に進んでいる

2020年度に建設関係者480人に行った調査(※1)にて56.4%が勤務先でBIMを導入していると回答されているように、BIMの導入は急速進んでいます。 BIM導入済みの286の設計事務所においては、65.9%が「効果があった」とし、プレゼン力の向上、ミスの減少、時間短縮などの実感も得られています(※2)。
代表的なBIMソフトやおすすめの連携ソフトもまとめていますので、検討してみてはいかがでしょうか。

※1…参照資料:2020年度BIM活用実態調査レポート(日経BPコンサルティング) (https://damassets.autodesk.net/content/dam/autodesk/www/apac/pdf/bim-report-final.pdf)
※2…参照資料:日本建築士事務所協会連合会 BIMと情報環境ワーキンググループ「建築士事務所のBIMとIT活用実態にかかわる調査 報告書(2019)」(https://www.njr.or.jp/pdf/BIM_report_web.pdf)

代表的なBIMソフトや
おすすめの連携ソフトを
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BIMとカーボンニュートラル

カーボンニュートラルとは何?BIMで貢献できる?

温室効果ガスの吸収量と排出量を均衡させて、実質0の排出量を目指す取り組みや方針のことをカーボンニュートラルと言います。建設業界では建設機械や資材調達、竣工後の運用などの際にエネルギーを排出するため、カーボンニュートラルを実現するためには脱炭素化への取り組みが重要になります。BIMの活用により、カーボンニュートラルへ向けた情報分析が可能です。建設現場でのカーボンニュートラルに向けた取り組みやBIMとの関係性について解説していきます。

カーボンニュートラルとは何?
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BIMとデジタルツイン

デジタルツインの特徴とは?BIMでどのように活用できる?

現実世界の情報や行動・状況をデータ化し、デジタル空間で再現する技術のことをデジタルツインと言います。デジタル空間でのシミュレーションと、設備の遠隔監視やスマート保安などに活用できるのが特長です。建設業界でデジタルツインを実現するにはBIMの導入が重要になります。BIMを活用した場合は企画設計から製造、建物の維持管理といったさまざまな場面でシミュレーションや作業工数の削減が可能です。デジタルツインのメリット、BIMとデジタルツインの組み合わせについて解説していきます。

デジタルツインとは何?
BIMによる活用方法について詳しく見る